注文住宅

【新居のキッチン選び】我が家はセラミックトップに決定!各社の天板を比較してみました

こんにちは、クエ美です。

クエム家では、料理の99.8%!?
私が担っています。
なので、キッチンはとっても大事な
私の居場所です✨

それはそれは、迷いました。
完全にキッチン迷子状態Σ(゚д゚lll)💦

それもそのはず…
システムキッチンを作っているメーカー
それぞれに特徴があり
どれも使い勝手が良くて便利そうなんです。

少なくとも今使っている20年越えの
キッチンより遥かに…😅

でも、どれか一つに
決めないといけないわけで…。

何を基準にしようかと考え
私は、天板の使いやすさと耐久性を
重視する
ことにして
少しずつ選択肢を絞っていきました。

キッチンで天板にこだわった理由

一昔前のキッチンの天板と言えば
ステンレス製が主流でした。

もちろん、今住んでいる
築20年以上の賃貸のキッチンも
ステンレスでできています。

使い勝手はいいのですが、
やはり気になるのは、細かい傷と
調味料を置いている所のもらい錆び
です。

最近では
人工大理石や人造大理石が普及し、
その見た目のオシャレさから
若い世代を中心に主流になってきています。

私もキッチン巡りを始めた当初は、
比較的安価で、デザイン性に優れる
人工大理石のキッチンにしようと思っていました。

ところが、検討している最中に
たまたまお邪魔したお家で、
人工大理石が変色しているのを発見😨

そこのお家は、まだ築数年で決して古くありません。

それでもカウンターに少し黄ばみがあり
シンクにも黄色~茶色に変色した所が…😵

毎回料理の後に
メラミンスポンジを使って掃除していれば
綺麗な状態を保てるのかもしれませんが
それを自分にできる自信もなく(;^_^A

天板のお手入れが楽なものを選びたい
思うようになりました。

また、我が家では
私が料理をしていると、子どもたちも手伝いたがります。

今でさえ、ケガなどに気を使うのに
天板を傷つけないように!
熱い物を置かないように!

と神経を張り巡らせている余裕がない
と思ったのも、天板にこだわりたいと思った理由の1つです。

各キッチンメーカーの強化天板

天板にこだわった商品は、
各社、特徴あるものが販売されています。

実際に展示場に足を運び
商品を見てきたのは次の4つです。

各社の天板について
紹介していきたいと思います♪

LIXIL

まず初めに見に行ったのはLIXILです。

そこで見たセラミックトップのかっこよさには感動しました。

しかも展示してあった
グレーズグレーという色が、私の好みにドストライク◝(⁰▿⁰)◜✨

色はグレーズグレーの他にも、
ラパートトープ、グレーズホワイト、
グレーズベージュ、バサルトブラックの
計5色ありました。


ラパートトープ:ST(XT)
ラパートトープ:ST(XT)

セラミックトップ グレーズグレー:XK
グレーズグレー:SK(XK)

セラミックトップ グレーズベージュ:XG
グレーズベージュ:SG(XG)

セラミックトップ グレーズホワイト:XE
グレーズホワイト:SE(XE)

セラミックトップ バサルトブラック:XC
バサルトブラック:SC(XC)

公式サイトより

このセラミックトップは、
LIXILの上位機種『リシェルSI』という商品で
選ぶことができます。

セラミックというのは焼き物のことで、
高熱で焼成するため耐熱性が高く、
少しの間であれば高温の鍋やフライパンを置くことができます

(表面が熱くなるため、鍋敷きの使用が勧められています)

また、硬度が高く、直接刃物が当たっても
傷がつきにくい
ようにできており
まな板なしでも切ることができるそうです。
反対に刃がかけることがあるため、
やることはオススメしないと言われましたが…(^^;

他にも、汚れが染み込みにくく
拭き取るだけでお手入れができ
キレイな状態を保てるのもメリットとして挙げられています。

デメリットとしては、硬くとがったものを落としたり、端部に衝撃を与えると
割れてしまう可能性がある
こと。

また、凹凸のあるデザインのため、摩擦により衣類が引っかかることがあること。

あとは、どうしても人工大理石のカウンターに比べ値段が上がることです。

クリナップ

セラミックが気に入ったのであれば、
クリナップにもセラミックトップが
選べる商品があると設計士さんから聞き、
クリナップも見に行きました。

クリナップのセラミックは
スペイン・コセンティーノ社のDEKTONが採用されています。

クリナップでは
上位機種の『セントロ』の他
中級価格帯の『ステディア』でも
セラミックトップを選ぶことができます。

色はニリウム、クレタ、ケラニウム、シリウスの4色です。

ニリウム
ニリウム(R)

クレタ
クレタ(V)

ケラニウム
ケラニウム(P)

シリウス
シリウス(Q)

≫公式サイトより

特徴については、
LIXILのセラミックとほとんど同じですが
手触りは、LIXILのものより凹凸が少なく
衣類への引っかかりがない
ように感じました。

TOTO

TOTOのクリスタルカウンターは
『ザ・クラッソ』という上位機種で選ぶことのできる天板です。

クリスタルカウンターは
他のメーカーで見た天板とは全く違う雰囲気で、透き通った感じと天板の薄さが
とても優美


一目ぼれする方も多いのだとか。

色はクリスタルスノー、クリスタルグレー、
クリスタルグレージュ、クリスタルペールグリーン、クリスタルライトピンク
の5種類に加え、柄入りのものも選ぶことができます。


クリスタルスノー


クリスタルグレー


クリスタルグレージュ


クリスタルペールグリーン


クリスタルライトピンク

≫公式サイトより

このクリスタルカウンターはハイブリッドエポキシ樹脂でできています。

耐熱性があり、360℃に加熱した鉄製のフライパンや280℃の油鍋を置いて
20分放置しても変色等はないことが
確かめられています。

また擦り傷がついても磨いて落とせるため、美しさを長く保つことができます

タカラスタンダード

タカラスタンダードには
クォーツストーンという天板があります。

クォーツストーンは
天然石である水晶(クォーツ)を
樹脂で固めて、天然石のような質感に近づけた人造石の天板のことです。

タカラスタンダードの上位機種、レミューと
ビルダー専用のグランディア、オフェリアで採用することができます。

実際に見てみると、
宝石が散りばめられたようにキラキラと
輝いていて高級感
があります。
表面にツヤがあり、光沢が好きな方にはオススメです。

色は、オリーブロッシュ、ホワイトクレイ
ジュエルシルバー、ブランソルベ
サンディヘイズ、ジュエルブラックの6種類あります。

オリーブロッシュ
オリーブロッシュ

ホワイトクレイ
ホワイトクレイ

ジュエルシルバー
ジュエルシルバー

ブランソルベ
ブランソルベ

サンディヘイズ
サンディヘイズ

ジュエルブラック
ジュエルブラック

≫公式サイトより

吸水性がかなり低いため
汚れが染み込みにくいというメリットがあります。

また、硬度がとても高く、
傷がつきにくい
のも特徴です。

耐熱性については
特徴として明記されておらず、
「高温のフライパンや油鍋等は、ひび割れ、変色、変形の原因となるため、必ず鍋敷きを使用するように」
と購入前の注意事項に記載されています。

キッチンの天板はセラミックトップに決定

4社の天板を比較して、
最終的に候補に残ったのは
「セラミックトップ」です。

TOTOのクリスタルカウンターは
実際に展示場に行ってみた時、
インテリアかと思うほどの美しさに目を惹かれました。
正直、見た目はとても気に入ったのですが、
傷に強いと言っても、材質が樹脂であるためか、黄ばみや経年劣化の口コミがちらほら😢
耐久性の点で候補から外すことになりました。

また
タカラスタンダードのクォーツストーンは
硬度が高く、耐久性は申し分なし!
キラキラ輝く天板も魅力的でしたが、
高温のフライパンなどを直接置かないよう
注意喚起されているため、耐熱性の点から候補から外しました。


そして
耐久性、耐熱性、お手入れのしやすさ
3拍子揃っているのはこれしかない!と思い
我が家では、セラミックトップの天板にすることに決めました。

最後に…

キッチンを決めるのって
とっても迷いますよね💦

どの商品も使いやすい工夫がたくさんあって
どれに決めたらいいのかさっぱり( ˘•ω•˘ )இ

大事なのは、あれもこれもと欲張らず
自分が重視したいポイントを
決めることだと思います。

私の場合は、天板の使いやすさにこだわる
と決めたことで、キッチン選びが一歩前進しました。

セラミックトップが選べるのは
LIXILの『リシェルSI』
クリナップの『セントロ』『ステディア』です。

この2社でさらに検討し
キッチンを決定していきたいと思います♪