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家づくりのコツ

新築の施主による中間検査とは??実際にやったこと、注意点などを紹介!

こんにちは。クエ美です。

新しいお家の完成がだんだんと見えてきました🏠

大方の大工工事が終わり、壁紙が貼られる前に
「施主検査をしましょう。」と工務店側から提案がありました。

1~2週間に1回ほど、工事の進み具合を見には行っていましたが、中間でそんな施主検査があったなんて‼

中間検査がなにかもよく分からない状態で、設計士さんと営業担当者さんと一緒に施主検査することになりました。

今日は、中間検査でどんなことをしたのか

見るべきポイントや持ち物、注意点などをまとめたいと思います。

中間検査で実際にしたこと

図面通りかを確認する

大工さんは、設計士さんが作った図面を見ながら、作業しています。

とは言え、誰だってうっかり間違えてしまうことがあります。

また、途中で変更を口頭で伝えたものは、図面に反映されておらず、変更し忘れているという可能性も…。

そういったことがないかを、設計士さんと一緒に順番に確認していきました。

主には、

  • エアコンの位置
  • コンセント位置と個数
  • 電気スイッチの位置
  • お風呂モニター、インターホンの位置
  • 造作家具

など。

我が家の場合は気になる点は以下の通りでした。

スタディスペースの裏にある収納棚の1番下の段が、図面上では棚底が床についた状態だったが、底なしになっていた。

⇒修正をお願いすることになった

2階の勾配天井になっている所のエアコンの位置が思ったより低かった。
完成後は、その下にトランポリンを置く予定だったが、跳んだらぶつかりそうなので、そこには置けないことが分かった。

⇒トランポリンを置く所を別の場所にすることになった

図面上では分からなかった物の高さや大きさを体感する

図面上で指定した位置や大きさが、実際に使用するのに適していたかを確認するいい機会です。

具体的には、スイッチの高さや、造り付けてもらった台の高さ、棚の大きさなど。

図面上で○㎝と書かれているのが、実際にその場に立ってみると、思ったのと違うというのはよくあります。


この高さや広さがそれでいいか、また収納場所に合った大きさの収納ケースや家具など、買い揃える前に確認しておけると安心です。

我が家の場合は気になる点は以下の通りでした。


玄関ドアの施錠スイッチを、子どもの手の届く高さに指定していたが、靴箱の奥にあったため、実際に子供が試してみたところ、手が届くか届かないかというぎりぎりの位置だった。


⇒子どもももうすぐ大きくなるので問題ないだろうと、そのままで行くことになった。


キッチンの換気扇が、同時吸排気で、さらに下がり天井のため、換気扇の高さを低い位置に指定していた

⇒これは、実物を見るまで低すぎるのではと心配していたが、私がキッチンに立っても違和感なく、一安心した

スタディスペースの台の高さが、イメージしていたよりも低かった。

⇒椅子を購入する時の参考のために再度採寸

まだ購入していない場所の収納ケースは、どんな大きさが何個必要か記録した。

手持ちの物が入るかを確認する

造作してもらった棚に入れる収納ケースが、ちゃんと入るかを確認しておくと、引っ越し後に慌てなくて済みます。

我が家の場合、実践したのは以下の通りです。

大きさを指定していた脱衣所の造作棚に、予定していた収納ケースがちゃんと入るか確認した

⇒収納ケースはすでに購入済みだったので、持参して、実際に入るか試してみた。
まさにシンデレラフィット👏

書斎の造作机に、パソコンの配線を通したり、モニターホルダーを立てるための穴が必要になった

⇒どのあたりに穴があったら使い勝手がいいかを実物を見て検討し、追加工事をお願いした。

(出来上がった後の写真です)

中間検査の持ち物

実際に中間検査に持って行って良かったものや、持っていったらよかったなと思うものをまとめました。

  1. 図面、電気の配線図面
    ⇒実際のものと合っているか比較するため

  2. メジャー
    ⇒購入する家具や家電、収納ケースの大きさを決めるために、必要な場所を測定しておく

  3. 懐中電灯(スマホの懐中電灯でも)
    ⇒現場は日当たりがないところは意外と暗い

  4. ペン、メモ帳
    ⇒気になる所をメモしたり、採寸したものを記録しておく

  5. カメラ
    ⇒気になった場所を記録に残す

  6. 入居したら使う予定の収納ケースなど
    ⇒収納棚に実物を入れてみて、入るかどうか確認する

  7. スリッパ
    ⇒木くずなどがある場合もあるため、あると良い。ただし、HM側が用意している場合もある。

中間検査の注意事項

服は動きやすい方がいい

まだ工事が完全には終わっていない状態で検査するため、足場が組んであったり、階段の手すりがなかったりと、危ない箇所があります。

しゃがむ、避けるなどがしやすい服装で行くのが無難です。

また、まだ壁紙が張ってない状態だったためか、服に白いものがついて、終わってみると知らぬ間に結構汚れていました。

汚れては困るような服装は避けた方がいいと思います。

大工さんへの差し入れ

検査日は大工さんがおられないと思っていたが、普通に周りで作業されていました。

普段から何かしらお菓子を差し入れていたので、この日も持って行ったらよかったなというのが、今回の後悔ポイントでした。

最後に…

今回は、施主による中間検査の経験談をお話しました。

初めての施主検査で、私たちも何を見ていいのかわからない点が多くありましたが、現段階で気になるところは全て確認&指摘できたかなと思います。

残念ながら、見たり聞いたりするのに必死で、あまり写真が撮れていないですが…💦

同じように初の施主検査をされる方に、何か参考になればいいなと思います。

中間検査の後は完成後の施主検査です

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