レビュー

【雪の日も】ワークマンで冬を乗り切る!レイキャビク氷雪耐滑防水シューズ

こんにちはクエ美です。

もうすぐ寒ーい冬がやってきますね🥶

今年は特に、厳しい寒さになりそうだとか…。

我が家は比較的、雪の降る地域。

大抵の家で、雪かきの時に使用する長靴は1人1足は持っています。

でも、「雪は降ってるけど、まだどっさりは積もってない…」

「本格的な長くつを履くほどではないな…」

という時に、気軽に履けるような防水靴を探していました。

そんな時にワークマンで見つけたのが『レイキャビク氷雪耐滑防水シューズ』。

この靴がお値段以上の機能性👏

  • 雪国の方
  • 冬キャンプを楽しみたい方
  • 温かい冬靴として
  • 冬の雨の日に

ぜひオススメしたい商品です。

これは見つけたら買いですよ!

※10月下旬の発売でしたが、11/7現在、私の購入した店舗では、Sサイズは残りわずかでした。
また、ワークマンのネット注文は11/8現在、在庫切れ。
11月下旬から12月上旬の入荷予定となっています。

レイキャビク氷雪耐滑防水シューズのスペック

商品名レイキャビク氷雪耐滑
防水シューズ
型番FC262
材質ポリエステル(甲部分)
ゴム底(底部分)
価格2,900円(税込)
カラーブラック、グレー
サイズS、M、L、LL、3L

レイキャビク氷雪耐滑防水シューズの魅力

その① 防水機能

このレイキャビク氷雪耐滑防水シューズの特徴の一つは、防水機能がしっかりしていること。

急な雨や雪にも対応できる防水性があり、その高さは靴の接地面から6㎝までです。

これは、ワークマン独自開発の透湿防水素材、SplaShield(スプラシールド)を内蔵することによって実現したもの。

しっかりと防水はしながらも、足が蒸れないように透湿性もあるという優れた技術です。

その② 滑りにくい

ワークマンの独自素材は、防水素材だけではありません。

靴底には、ガラス繊維を配合した『WMアイスソール』が使用されており、雪の上でも滑りにくくなっています。

雪国在住の方はもちろん、冬キャンプ、スキー場での使用にもぴったりの商品です。

その③ インソールの抗菌防臭

冬にブーツなど暖かい靴を履くと、気になるのが足の蒸れや臭い。

この靴は内部にワークマン独自素材『DEOPUT』インソールを使用しており、気になる足の臭いや、抗菌を軽減してくれます。

靴の外側だけでなく、内部にもワークマンのこだわりが見えます。

レイキャビク氷雪耐滑防水シューズのサイズについて

サイズ展開は、S~3Lの5種類。

幅広いサイズ展開で、男女兼用となっています。

S23.5~24.0cm
M24.5~25.0cm
L25.5~26.0cm
LL26.5~27.0cm
3L27.5~28.0cm


私は足の大きさが22.5㎝くらいで、普段は23㎝のスニーカーを履いています。

この商品にはSSサイズ(22.5~23.0)がないので、Sサイズを購入しました。

足先にはまだ少しゆとりがある感じですが、横のベルトで多少しめることができ、歩くのに支障ありません。

レイキャビク氷雪耐滑防水シューズの防水性能を試してみた

キルティングのような生地感でありながら、接地面から6cmまで防水と高機能なレイキャビク氷雪耐滑防水シューズ。

実際に約6㎝の水に浸けてみました。

6㎝はこのくらいの高さ↑↑

横もガッツリ浸かっています。

このままの状態で5分間、水に浸けてみましたが、内部は全く濡れ無し!

中に入れておいたティッシュも、サラサラのままでした。

レイキャビク氷雪耐滑防水シューズの保温性を確かめてみた

冬に履くのだから、温かさも大事!

ということで、靴を履いて氷水の中に入ってみました。

右足にレイキャビク氷雪耐滑防水シューズ、左足に長靴を履いています。

どちらも防水はしっかりしているので、水が入る事はありません。

でも、長靴だと1、2分もすれば足先が冷たーくなってきます。

それに対しレイキャビク氷雪耐滑防水シューズを履いた右足は、氷水に入る前とほとんど変わりません。

この差は履いてみれば歴然。

雪の中に足が少し埋もれていても、足先が冷たくならないのはいいですね✨

最後に…

今日は、ワークマンのレイキャビク氷雪耐滑防水シューズをレビューしてみました。

この高機能の商品が、2000円台で手に入るとなれば、コスパが高すぎて品薄も納得です。

雪が降り始める頃になると、ますますサイズ完売や売り切れが予想されるので、気になる方はぜひお早めに手に入れて下さいね!

乾かし中♡