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家事と子育て

子どもの一人読みはいつから?一人読みにおすすめの本も紹介

こんにちは。クエ美です。

毎日、毎日、絵本の読み聞かせをしていると、うちの子は一人で本を読むようになるのだろうか、いつぐらいから一人読みができるようになるのだろう…と心配になりますよね。

我が家もそうでした。

うちの子どもたちは、絵本が大好き。

毎晩、寝る前になると、「読んで~」と言って、絵本を持ってきていました。

子どもが2~4歳の頃は、短い絵本でも満足するのですが、それがだんだんと長いお話になっていき、5~6歳くらいになると、絵が少ししか入っていない児童書を読み聞かせることも💦

読み聞かせに30分程かかっていることもありました(^^;

負担も大きく、早くひとりで読むようにならないかな、なんて思いながら本を読んでいたものです。

一人読みはいつから?我が家の場合

結論から言うと、我が家の子どもが、一人読みが主になったのは、小学校1年生くらいからです。

それまでは、夜に読み聞かせをするのが、毎日の習慣でした。

文字が読めるようになり、一人でも文章を読むことはできるのに、なかなか「読んで」攻撃は収まりませんでした。

年長になってからは、日中、たまに一人で本を開いているのに、夜にはその本をもう一度、読んで欲しがることもありました。

今になって思えば、その時期は、まだ文字を読むということに頭が要るので、お話に集中することができず、楽しみ切れなかったのかなと思います。

その時期が過ぎて、文字を読むことへの負担が少なくなった頃、今度は、日中に一人で読んでいたお話の続きのページを、夜に読んでほしがりました。

一人でも読んでみたいけど、やっぱり、読んでもらうほうが楽だなと、子どもながらに感じていたのかもしれません( ´艸`)

いづれにしても、『一人で読む+読み聞かせの混合期』が1年くらいありました。

そして、1年生になり、学校で朝読書の時間があったり、国語の授業が始まり、一人で読むというのが、徐々に習慣化していったようです。

7年近くにわたる夜の読み聞かせが、ようやく終わりを迎えました。

一人読みを始めるにあたり、したこと

一人読みをするようになってから、お家の本の方向性を変えました。

それまでは、購入するにしても、図書館にするにしても、大人は一切口だしせず、子どもが選んだ本にしていました。

そのため、本は、乳児向きの絵本から小学校中学年向きの本まで様々。

読み聞かせをしているうちはそれで良かったのですが、一人で読むとなると、乳児向きの本はあまり文章がなくて一人読みの練習にならないし、上級生向きの本は、難しくて途中で嫌になり、本嫌いになる可能性も💦

そこで、ちょうどいい塩梅で読める本がないかと探すことにしたのです。

そして見つけたのがこちらのシリーズでした。

一人読みの練習にオススメの絵本

よみとく10分シリーズ

このシリーズは、短いお話が集まった短編集。

1話のお話が10ページくらいまでと短いので、子どもも飽きずに読むことができます。

また、1話読めたという達成感は子どもにとってとても大事な経験。

それを繰り返すことで、自分一人で読めるかも!という自信につなげました。



また、今までは絵本で馴染んだ横書きですが、この本は全て縦書きで書かれています。

小学校に入ると国語の授業は縦書きです。

教科書を読むことへの抵抗も少なくなる気がします。

物語、科学、偉人のお話など、色々な種類があり、子どもの興味のある分野から読み始めることができます。

1年生が読めたら、2年生、3年生と学年に合わせたお話が続き、子どもの読みたいという気持ちに合わせて、一人でどんどんと読み進でいけます。

まずは…【1年生向け】から

1年生だからこそ読んでおきたい10人の伝記を収録。さまざまな偉人の代表エピソード・功績が楽しく読めて、世界が広がる1冊です。

楽しく読みやすいお話、詩など、12作品を収録。

「どうして歯は生えかわるの?」「バナナにたねはあるの?」など、1年生に身近な科学の疑問に答えるお話を中心に、野口英世やエジソンの伝記など、知って楽しい科学のお話が36話。

国語の先生が選定した日本と世界の物語、神話、名作の短編、詩、俳句など14作品を収録。

小学校1年生のために選ばれた日本と世界の名作や古典、楽しいお話、詩など一流の執筆者の優れた作品を13作収録。

「犬が人をなめるのはなぜ?」「ドーナツは、なぜ穴があいているの?」「新幹線はどうして速いの?」など、1年生の身の回りの疑問を、短かくわかりやすい文章と絵でズバッと解決。楽しく読める42話を収録

我が家では、子どもが気に入るかわからなかったので、1冊ずつ購入していきましたが、セットでも販売されています。

本屋さんで、自分で選ぶという体験をさせても、読もうという意欲につながると思います。

2020年にはさらにこちらも発売されました↓↓

最後に…

読み聞かせは、毎日大変でしたが、終えてみればとても大切な時間だったなと今更ながらに思います。

面倒だなと思うこともあったけど、そのおかげで子どもが本を好きになり、お話の世界を楽しんでいる姿を見るのは嬉しいものです。

いつか一人読みの時期が来るまで、今の読み聞かせ時間を大切に過ごしていただきたいなと思います。

我が家ではこんな遊びも人気です✨

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