お弁当

カラフル人参の調理法 色が綺麗に出る調理方法はどれ?

おはようございます。クエ美です。
今日のム太郎弁当です。 

本日のお弁当メニュー

  • キンパ巻き⇒※1
  • 鶏肉のみぞれ煮
  • 高野豆腐の煮物
  • もやしのナムル⇒※2
  • カラフル人参のいろいろ

気がづけば もう3月なんですねΣ(・ω・ノ)ノ!
最近、時の流れが早すぎて…💦
あれもしたい、これもしたい
って毎日を過ごしていたら
あっという間に1日が終わり、1か月が終わっていきます。

3月と言えば、別れの季節。
卒業シーズンですね🌸

今日は、その代表イベント(?)卒業式をイメージしながら
お弁当を作ってみました。

一つは、卒業式の定番、卒業証書の入った黒い賞状筒。

そしてもう一つは
新たな一歩を踏み出せるような、明るいお別れになりますように
という願いを込めて、たくさんのお花を散りばめて🙌

このお花はスーパーで見つけた
カラフルな人参で作りました。


最近こういう色鮮やな野菜が
色々売っていて、助かります。

でもいざ使おうとしたら
どんな風に調理すれば、
この色味が生かせる料理になるのかがわからず…😅

とりあえず、思いつくままに
いろんな調理法でカラフル人参を調理してみました。

今日はその実験結果をまとめています。

カラフル人参を使って
お弁当やお料理を彩りよく仕上げたい方の
参考になれば嬉しいです♪

カラフル人参のいろの変化

生のカラフル人参

まずは、生の状態での色。
包丁で切った断面はこちら↓

オレンジの人参は、予想通りのオレンジ色

黄色も、そのままの黄色。

紫人参は…おっと!真ん中が黄色で、周りが紫色でした。

茹でたカラフル人参

次に、人参調理でよくやる、茹でる調理。

オレンジ色のものは、少し白っぽかったところが消え、全体的に鮮やかなオレンジ色になりました。

黄色の人参は、茹でても黄色ですが、繊維のような白っぽいスジがなくなり、パッと目を惹く鮮やかな黄色になりました。

紫人参は、鮮やかだった紫色が薄れて、茶色っぽくくすんでしまいました。

焼いたカラフル人参

ベータカロチンが豊富で、油との相性がいいと言われている人参。
油で炒めてみました。

オレンジ色の人参は、茹でた時とさほど色は変わらず。
ですが、食べた時の甘みは少し増したようなきがしました。

黄色の人参は、多少黄色が鮮やかになりました。
食べてみるとめちゃくちゃ甘い!トウモロコシかと思うくらいの甘みがありました。

紫人参は、色が少しはっきりしましたが、大きな変化はありませんでした。

酢漬けしたカラフル人参

色のある野菜を変色させる可能性があると言えば、酸性のお酢。
生のカラフル人参を酢漬けにした場合です。

オレンジ色の人参は、色はほとんど変わりませんでした。
お酢に漬けても、人参特有の青臭さはしっかり残っていました。

黄色の人参は、多少、色が明るくなったものの、色はほとんど変わりませんでした。

紫の人参は、酢に漬けると、紫の部分が赤っぽくなりました。
漬けておいた液も赤色に染まったため、5‐6時間くらい置いておくと、次第に真ん中の黄色い部分も染まってきました。

お弁当に入れた時は、漬けて30分くらいの時の発色です↓

酢漬けにした時に、一番クセがなく食べやすかったです♪

最後に…

今日は、カラフル人参の調理法による、色の違いを調べてみました。

発色で言えば、
オレンジや黄色の人参は、茹でると
紫の人参は、酢漬けにすると
より色が鮮やかになりました。

また、焼いても
色味はそれほど悪くならず
味は甘みがでるので美味しく食べられます😋
特に黄色は、人参臭さも少なく
甘みが強くて食べやすかったです。

紫人参は色が悪くなるので
茹でる調理には注意が必要です。

出したい色に合わせて、
調理方法を色々変えてみるといいかもしれませんね✨✨

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ほな、今日も元気にいってらっしゃーい!