

こんにちはクエ美です。
この記事を読んで下さっている方の中には、今まさにお家を建てよう!と思っている方もおられるのではないでしょうか( ´艸`)
お家を建てることを考え始めた時、一番初めにしようと思っていることは何ですか?
片っ端からハウスメーカーを調べる?
モデルハウスの見学に行く?
住宅展示イベントに参加する?
私の思う答えはNOです。
家族や自分の中で、どんな家が欲しくて、何を重視したいのか…その考えがなければ、いきなり行動しても、ハウスメーカーの格好の餌食になるだけです。
(もちろん、ただ見るのも楽しいんですけどね♪)
そのペースに乗せられて、思っても見ない方向に進んでいかないためには、ある程度、下準備が必要なのです。
反対に言えば、その方向性が決まっていれば、ただ「すごーい👏」っと思いながら見る時とは、また違った視点でモデルハウスを見たり、ハウスメーカーの方からのお話を聞くことができます。
●自分たちの家に向いているHMがどこなのか
●そのHMでどんな家が実現できそうか
●自分たちの思い描くお家は作れそうか
細かい所まで考えがいくようになっているはずです。
お家を建てようと思い立ったらまず色んなお家を見に行く前に、ぜひこれをやってみてください✨
①自分たちの生活スタイルを振り返る
まず初めにやるべきことは、自分たちが今どんな生活をしているのかを振り返ることです。
そして、それのどこが気に入っていて、どこに不満があるのかを探し出します。
例えば我が家の場合、アパートでの生活を振り返って以下のようなことを考えました。
今の生活のお気に入り点
- キッチンが対面で、リビングにいる子ども達の様子が見られること
- 流し台が広い、オール電化など、設備が使いやすいこと
- 南側の窓が大きくて気持ちいいこと
今の生活の不満点
- 洗濯動線が長すぎること
- 収納が足りなくて床に物があふれていること
- 子どもの勉強スペースがなくてダイニングテーブルと共用していること
- LDK以外の部屋が寒い(暑い)こと
不満点は、「次のお家ではこうなったらいいな」という希望につながるよね♪
家族で今の生活の良い所・悪い所を話し合っていくうちに、家族それぞれのこだわりや理想とするものが見えてくるはずです。
この後、家づくりを進めていくと、色々な情報が入ってきてどんどんと理想が膨らんでいきます。
でも、すべての実現は難しいのが現実💦
出てきた理想やこだわりをある程度絞り、優先順位を付けておくことまでできれば、なお家づくりはスムーズになるはずです✨
まずはそこに住む人の考えを集める。
その時に参考になるのは今の生活との比較。今より快適な家が作れれば後悔なんてしないはず!
②大まかな予算を知っておく
ハウスメーカーに行ったり、展示場を見学すると、予算を聞かれる機会がとても多くあります。
建築業界に関わりがない私からすると、いきなり予算を聞かれても…目安が全く分からなくて困ったよ💦
●自分の年収ならいくらくらいまでのお家を建てることができるのか
●予算内に収まるように建てるためにはどのハウスメーカーにしたらいいか
予算と理想の家の実現とのギャップを埋めるために、一度は初期の段階で検討しておくといいと思います。
予算を考える方法の一つとして、家づくりの本についている予算の見積もりページで計算してみるというやり方があります。
我が家は晋遊舎の『マイホーム大全』を参考に、大まかな予算を検討しました。
家づくりの流れについても分かるので、より理解が深まります。
また、お家の予算をインターネットのフリーサイトで計算するという方法もあります。
家族構成や世帯年収などの入力で、予算をシュミレーションすることができます。
実際に家を建てているハウスメーカーが、見積もりと間取りを無料で作ってくれるサイトもあります。
大手から中堅のハウスメーカー、ローコスト住宅、工務店まで様々な業者から一括で資料請求できるので、こういったサイトを利用するのもオススメです。
【PR:間取り作成をお願いしたい✨】
無料で間取りプランを作ってみる
払いもできない予算を組んでしまわないように、自分の支払い能力を知り、ある程度の予算は考えておくべし。
③インスタグラムや本、インターネットなどで理想の家を知る
家づくりで実現できる内容をもっと具体的にイメージできるように、理想の家を建てている他の人の住まいを見てみるのもありだと思います。
今まで知らなかった情報が手に入ることもあり、あらゆる面で選択肢が増えます。
もし全てを真似するのは難しくても、こうなったら家事が楽になりそう!といったシステムや動線だけ真似をするなど、「これなら取り入れられる」がきっと見つかるはずです。

私の場合
「1階にファミリークローゼットがあると洗濯系の家事が楽になりそう!」
「玄関に手洗い器がある間取りが流行っているらしい💡」
「ベランダが必要なかったという人も結構いるな。」
「我が家は敷地の大きさ的に平屋は難しいけど、クローゼットを1階にもってくることならできそう!」
色々な情報が得られました。
本の場合は、気になった場所や参考にできそうなページがあれば、後で見返せるように付箋を付けておきます。
インスタグラムの場合は、#新築一戸建て #家づくり #家づくり記録 #マイホーム など様々なハッシュタグで検索すると、たくさんの素敵なお家を見ることができます。
この時に気になった写真は、後で見返せるように保存ボタンを押していくと便利です。
赤丸の所が保存ボタン↓

後になって、こんなこともできるなんて知らなかった!は家づくりの後悔につながります。
お願いするハウスメーカーによって出来ることと出来ない事はありますが、設計士さんの工夫により代用案がでてくる可能性も十分ありますよ!
素敵ハウスにするにはどんな方法があり、どんな工夫があるのかは知っておくべし。
住みたい地域の工務店やハウスメーカーを探す
自分たちのお家に対する理想や予算が見えてきたら、ようやくパートナー探しです。
大手のハウスメーカーであれば、YouTubeやInstagramなどに情報がたくさんでています。
地元の工務店であれば、SUUMO注文住宅の雑誌や各家庭に配布される地域情報誌などで情報を手に入れることができます。
我が家は、地域情報誌に載っていた工務店や、大手のハウスメーカーに片っ端から話を聞きに行きました。
でも最終的に決めたところは、たまたま職場近くで建築中だった家に横断幕が飾ってあり、そこで会社名を知ったのがきっかけです( ´艸`)
情報がどこに転がっているか分からないので、家づくり中は常にアンテナを張り巡らせていました笑
このハウスメーカーではどんな家が建ちそうか、どんなことができそうかをホームページなどで事前に調べておくと、1回目の訪問でも深く話を進められるのではないでしょうか✨
土地探しはお早めに
ハウスメーカーを探すと同時に住みたい地域の土地情報は常にチェックしておくことをオススメします。
我が家は、人気の校区で土地探しに難航しました。
いくらハウスメーカーが決まっても、土地が決まらなければ話は全く進んでいきません。
いつ、タイミングよく土地が出るかもわからないので、出にくい土地の場合はできるだけ初期の段階から不動産情報をこまめにチェックしておきましょう。
ただし、「購入した土地では思った家が建たない」という場合もあるので、最終的には設計士さんと相談しながら最終的な購入を決定できるといいですね✨
最後に…
今日は、家づくりを始めた時にやるべき3つの行動について書いていきました。
我が家が家づくりを始めたのが、コロナ真っ只中で、なかなかハウスメーカーに見学に行き辛かったというのもありますが、まずは家族で話し合い、様々な情報を得た上で行動できたことが、その後の順調な家づくりにつながったと思っています。
皆さんも、早く家づくりを進めたくてウズウズするでしょうが、まずは落ち着いて情報収集から始めてみるのはいかがでしょうか。
皆さんが家づくりで、理想のパートナーに出会えますように。
後悔のない家づくりができることを願っています♪
【PR】家づくりはほとんどの方が初めてのことばかり。
経験豊富なプロに間取りを考えてもらった方が失敗は少なくなります。
色んな意見を聞くと、自分たちにピッタリのものが見つかるかもしれません。
【間取り作成をお願いしたい】
無料で間取りプラン作成
ネット上で、約3分で見積もりを依頼することができます。
しかも、一括請求なので、色んなハウスメーカーが作った間取りを比較できるのがありがたいポイント👏
間取りプランの他にもこんなことができます↓
- 資金計画書の提案
- 土地情報の提案
【間取り作成をお願いしたい✨】
無料で間取りプランを作ってみる