お弁当

【定番から変わり種まで】我が家のおにぎりの具材を紹介

おはようございます。クエ美です。
今日のム太郎弁当です。

本日のお弁当メニュー

  • おにぎり
    (昆布・鮭ごま・ワカメじゃこ)
  • 大葉ササミカツ
  • ズッキーニチーズ焼き
  • カラーピーマンのツナ和え
  • ゆで卵
  • ウインナー
  • ブロッコリー

おにぎりと言えば、片手で手軽に食べられ、忙しい朝ごはんにも、外出先でも食べやすくて便利ですよね。

「朝寝坊してお弁当のおかずを作る時間が足りなーい!!」という日にも、ごはんをおにぎりに変えるだけで、満足感の高いお弁当に仕上がります。
(今日がまさにそんな日のお弁当…😅)

入れる具材によって、味にバリエーションがあり、いつでも飽きずに食べられるのもおにぎりの魅力の一つ。

今回はクエム家でよく作るおにぎりの具材を8つ紹介していきたいと思います。
(上の写真のお弁当に入っている昆布・鮭ごま・ワカメじゃこ以外です。)



今日は何のおにぎりにしようかな?と困ったときの参考にしていただければ嬉しいです。

おにぎりの具材~定番編~

梅干しおにぎり

昔ながらのおにぎりと言えば、これ!
梅干しおにぎりですよね。
伝統的な酸っぱい梅干しから、ハチミツで漬け込んだ少し甘めの梅まで、味わいは家庭それぞれ。


梅の酸味がご飯の甘みを引き立ててくれる、外せないおにぎりの具材です。
我が家では子どもたちが大好きなので、おにぎりの日には、梅+海苔、梅+鰹節、梅+大葉など、色々な組み合わせで毎回必ず作ります。

梅干しに含まれるクエン酸が疲労回復を助けてくれたり、酸味で唾液がしっかり分泌されて消化にもいい、いいことづくめの具材です。

おかかおにぎり

おかかおにぎりも、我が家では定番中の定番。
魚があまり得意でなくても、鰹節は食べられるという方も多いのでは?

鰹節は、乾物で日持ちもするので、絶えずお家にある食材。
いつでも作れる手軽さがありがたい具材です。

鰹節の味付けとして主に醤油が使われますが、その醤油がご飯に染みたところがもぉ~たまりません🤤

さらに、鰹+醤油に少量のごま油を混ぜると、香りもこうばしくなります。

ツナマヨおにぎり

ツナマヨと言えば、コンビニなどで人気になり、今では定番の商品ですね。
マヨネーズと合わせることで、ツナがしっとりして、濃厚な味わいになります。

マヨネーズのほのかな酸味のおかげで、最後まで飽きずにおにぎりを楽しめるのもいいですね。

お弁当などに入れると、マヨネーズが分離してしまうことがあるので、朝ごはんの時などに出来立てを食べるのがオススメです。

おにぎりの具材~変わり種編~

コーンおにぎり

ご飯に、とうもろこしと塩を混ぜ込んだおにぎりです。
ご飯と一緒に食べた時のお米ととうもろこしの甘みが絶妙です。

生のとうもろこしをお米と一緒に炊いて作った、炊き込みご飯を握っても美味しいですよ♪

色合いも良いので、お弁当にもオススメ。
コーンたっぷりが美味しいですが、入れすぎると(私のように)崩れやすくなるので注意しましょう( ´艸`)

たらこ&チーズおにぎり

ご飯にたらこを混ぜ込み、小さく切ったキャンディーチーズを混ぜ合わせたおにぎりです。
たらこの塩味だけでも十分おいしいのですが、チーズが入ることで、濃厚でクリーミーなおいしさが味わえます。
辛い物が苦手でなければ、たらこの代わりに明太子を使っても👌

最後に青のりをまぶすと、色合いも良くなります。

小松菜ごまおにぎり

細かく切った小松菜を炒めて、めんつゆ、塩で味付けをしたものをご飯に混ぜ込んだおにぎりです。

青菜をあまり食べない子どもでも、ご飯に混ぜ込むとどうしてだか完食 (^^;)ナゼ
カルシウムもたっぷりとれて、栄養満点なのも嬉しいですね。

小松菜に、ごまやじゃこなどを合わせて、食感をプラスしてもいいですし、
小松菜の代わりに大根の葉や、かぶの葉などを使っても美味しいですよ。

味噌焼きおにぎり

田楽味噌に、小口切りのネギを混ぜ込んだものをおにぎりに塗って、トースターで焼いた、焼きおにぎりです。
普段は、きゅうりやナス、こんにゃくなどによく使う、田楽味噌ですが、甘じょっぱさがご飯とも良く合います。
子どもにも人気のおにぎりです。

そのままでも、もちろん美味しいですが、焼いて焦げた味噌の香ばしいかおりが、さらに食欲をそそります。

最後に大葉を巻いて、さっぱりといただきます♪

天かすおにぎり

たぬきおにぎりとも言われます。

天むすを作るとなると、ハードルが高いですが、天ぷらの代わりに天かすを使うと、食べたい時に混ぜるだけでとっても簡単です。

天かす入りですが味は意外とあっさりとしていて食べやすく、めんつゆがご飯にしみしみで、やみつきになること間違いなしです♪

最後に…

今日は、おにぎりの具材を紹介しました。

私がおにぎりで思い出すのは、小学生の頃、家族で行ったプールで食べた、母親が作った絶妙な塩加減の鮭おにぎりです。
特別なものではなかったのですが、その時の空腹も相まって、その美味しさと言ったら…
今でも家族みんなが覚えている思い出の味です。

おにぎりは、手軽でおいしいので、今やコンビニやスーパーでもたくさん売られていますが、各家庭それぞれに違った味や特徴があるのが面白いところだと思います。

そして、そこから生まれる思い出やエピソードが、皆さんにも何かしらあるのではないでしょうか?

そんなことを考えると、今度は私も、自分の子どもが大人になるまでたくさんおにぎりを握って、いろんな味を食べさせてやりたいなと思います。
また何年かして、あの時のあのおにぎり…!なんて話が一緒にできたらうれしいですよね。

皆さんも色んな具材で、おにぎりの『我が家の味』を楽しんでください♪

ほな、今日も元気にいってらっしゃーい!